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by amor1028

★【水のとり方・タイミング まとめ】:水分の取りすぎは危険!

【8動画あり】((水のとり方・タイミング まとめ)):「実は水分の取りすぎは危険」:「水分の摂り過ぎで体が乾燥=老化する?」:「水を飲むタイミングと量」補足説明つき・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:水 wiki, 水 むくみ, 水分の取りすぎ, 水分の取りすぎ 腎臓, 低ナトリウム血症


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知ってた?知らなかった?
実は水分の取りすぎは危険! 

2011.7.26
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毎日暑い日が続いていますね。「熱中症にならないために、水分補給をしっかりする」というフレーズは、もはや日常の合言葉にさえなっています。水を飲むことは、脱水症状やそれに伴う頭痛の予防はもちろんのこと、身体の毒素を流し、肝臓のダメージを防ぎます。

また空腹時に飲むと食欲を抑えることができるので、ダイエットにも効果的。美容面では肌の水分を保ち、老化を遅らせる働きがあるとも言われています。女優やモデルに美容法を尋ねれば、口々に「たくさんの水を飲むこ」”という答えが返ってきますよね。

一般的に一日1.2リットルの水を摂取したほうがいいとも言われていますが、大人の場合、体重1kg当たり、20~30mlの水分量を摂取することが好ましいとされています。

例えば体重50kgであれば、1リットル~1.5リットルということになります。しかしこれは、水だけを1.5リットル飲むということではなかったのです。

見落としがちなことですが、私たちが口にする食品には多くの水分が含まれており、果物や野菜はたくさんの水分で出来ています。チーズでさえも3分の1が水分なのです!

それでは、イギリス人女性(体重68kg)の1日の食生活を見てみましょう。以下に、飲料と食品に含まれる水分量をミリリットル(ml)で示してみました。彼女に必要な1日の水分量は、1.8リットルです。


■朝食

バナナ: 68ml

コーヒー: 250ml

■間食

コーヒー: 250ml

■昼食

カッテージチーズ: 118ml

フルーツ: 109ml

コーヒー: 250ml

■間食

りんご: 98ml

紅茶: 200ml

■夕食

ポテト料理: 142ml

バター: 2ml

チキン: 87ml

ブロッコリー: 80ml

水: 300ml

ワイン: 150ml


072.gifこの女性の一日の水分摂取量合計

2.1リットル


この結果をご覧になってお分かりのように、1.8リットルという目安摂取量を超えています。もし彼女がこれに追加して水を飲んでいたら、水分の過剰摂取ということになりますよね。

私たちは、水分不足を恐れるあまり、喉の渇きを感じる前に過剰に摂取する傾向にありますが、逆に水分を多く摂取することに関しては、まったくと言っていいほど危機感を持っていません。

飲みすぎると、夜中トイレへ頻繁に行くことになり、睡眠障害になります。また、肝臓のダメージを防ぐどころか、逆にダメージを与える恐れもあるのです。

さらに、低ナトリウム血症という致命的な症状に陥る可能性も潜んでいます。これは、体内の塩分レベルが極端に落ちることによって、脳の浮腫を引き起こすというもの。症状がひどいと昏睡・痙攣といった命の危険もあります。

この時期、熱中症対策のためにも水を飲むことはとても大切ですが、やはりなんでも過度はいけないということのようです。適度な水分補給をしながら、暑い夏を乗り切っていきましょうね!



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低ナトリウム血症
低ナトリウム血症(ていナトリウムけっしょう、英:Hyponatremia)とは血中ナトリウム濃度が135mEq/l以下になることをいう。血清Naの基準値は135~145mEq/lであり、尿中Na量は4~8g/日である。Naの摂取経路は経口および輸液であり、排出はレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系による調節と心房性ナトリウム利尿ペプチド (ANP) によって決定されている。

血清ナトリウム濃度と症状
130mEq/l以上-----⇒ 一般的には無症状
120~130mEq/l---⇒ 軽度の虚脱感や疲労感が出現
110~120mEq/l---⇒ 精神錯乱、頭痛、悪心、食思不振
110mEq/l以下-----⇒ 痙攣、昏睡







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水分の摂り過ぎで
体が乾燥=老化する? 

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加齢とともに、何の対策もしなければ、体の中は「乾燥」が進む一方。乾燥を食い止め、老化を防止するために肝心なのは「細胞を潤す水分の摂り方」といわれる石原結實先生の「老化は体の乾燥が原因だった!」の要約です。

a0028694_9205259.gifあなたは毎日、こんなことをしていないだろうか

■「体はいつまでもみずみずしくありたい。だから、1日2リットルを目標にしてミネラルウォーターを飲んでいます」

■「血液がドロドロにならないために寝る前にコップ一杯の水を飲むのが習慣」

■「朝、起きがけに冷たい水をぐいっと一杯。これで目覚めもスッキリ」

■「カバンの中には、いつも何かのペットボトルが入っています」

残念ながら、こうした水の飲み方は全部×だ。ダメどころか、かえって「老化」を促進させている。確かに老化の敵は「乾燥」だ。ところが、水を飲めさえすれば体内に充分に水が行き渡るというわけではない。


a0028694_9205259.gif水はモノを冷やすという一面がある。体温よりも冷たい水分をたくさん飲んで胃腸を冷やすとどうなるだろうか

胃腸の働きが低下し、胃腸から血液への水分の吸収が悪くなって、胃袋や腸管の中に水分がたまってしまうか、下痢として体外に捨てられてしまう。さらに、冷えた臓器や組織の細胞では、必要な水分を十分に取り込めず、水分は細胞と細胞の間に滞る。これがむくみの原因である。

このように不要な場所にたまっている水分が増えると、肝心の細胞が水不足になる。これが「水毒」である。乾燥した細胞は老化の一途をたどる。水をガブ飲みしても、乾燥した体になってしまうのは、こういうメカニズムが体内で起きているためである。

水分の摂りすぎのほかに、毎日の環境からも私たち現代人の体は乾く一方だ。冬はエアコン、夏はクーラーにより一年中乾燥するため加湿器を必要としたり、またシャワーだけで入浴をすませるために十分に体が温まらず、やがて体が冷えて乾燥していく・・・という生活面。

年がら年中、南の島で採れる果物を食べたり、パンと牛乳といった朝食・・・という体を冷やす食生活。これらはすべて、体がパサパサになる恐い習慣ばかりだ。体の乾燥を防ぐには、体を温める食事や生活をしたうえで、体の中にたまった余分な水分を取り除き、細胞に必要な水分をきちんと吸収させることが重要だ。


a0028694_9205259.gif漢方では、老化のことを「腎虚」という

文字通り「腎に力がなくなる」状態のことを指す。細胞に吸収されずに余った水分が、重力の関係で、下へ下へと落ち、ヘソの下にたまる。ちょうどそこに位置する臓器が、腎臓や泌尿器、生殖器などの「腎」にあたる。その結果、たまった水分によって腎は冷やされ、働きが衰えていく。

そもそも、余分な水分を排出する最大の器官が、腎臓なのである。先ず、効果的な食事や入浴、運動などで「腎」を強化し「余分な水分を出すこと」に努めたい。余計な水分を出せば出すほど、細胞はみずみずしくなるのである。

下痢や嘔吐をすると、水分が大量に体外に出る。そうしたとき、脱水にならないようにと真水を飲むと、また下痢をしたり吐いたりしてしまう。これは、下痢や嘔吐で失われた水分が、水だけではなく塩分を含んだ体液であるからだ。

ただでさえ、下痢や嘔吐で体内の塩分が減ってしまったところに真水を飲めば、より塩分が薄くなってしまう。そのため、塩分濃度の低下を防ぐべく、体は水分の吸収を拒否する。これを「自発的脱水」という。

このように、人間の体は生きるために、常に水と塩のバランスを自動調節している。細胞は、それ自体と同じ水と塩のバランスの水分なら取り込むが、塩分を欠いたバランスの悪い水分は細胞の外にはじき出すのである。

どうせ水分を摂るのなら、体を若返らせるバランスのいい水分を摂りたいものだ。全身の細胞を若々しく保っている人は老化しない。「みずみずしい細胞」を保つためには、塩分・ミネラル分を含んだ水分を上手に摂ることが必要なのである。



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自発的脱水
多量の発汗時は発汗量に見合った量の飲水が起こらない。これを自発的脱水という。自発的脱水のメカニズムは、多量の発汗時に水のみを多量に飲水すると、血液の食塩濃度が薄まり、それ以上の水がほしくなくなる飲水停止の状態です。

自発的脱水の場合は、発汗の停止がみられる。また、まったく水分を補給しないで、脱水によって血液が濃縮した場合も発汗の停止がみられる。血液は血球と0.9%の食塩水ですが、汗と一緒に食塩が損失され、水のみ補給すると血液の食塩濃度薄まるためです。

体重の1%減少は0.3℃体温が上昇する。野球の練習時に水分摂取しない場合は、直腸温が40℃近くまで上昇が認められた。

(oitken sports)






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水をとるタイミングと量 suntory
 
人間の体にとって水を飲むことは非常に大切です。ここでは、私たちの体の1日の水分排出量と摂取量をふまえて、生活の中でどのようなタイミングでどのように水を飲めばよいか、一例を示します。


a0028694_9205259.gif水を飲むタイミングと量(1日の摂取量の目安)
私たちの体は成人で体重の約60~65パーセントが水分で構成されています。この水の働きで、栄養素や代謝物の運搬、体温の調節などが行われ、生命の機能が保たれています。健康を維持するのに毎日水分補給をする必要があるのは、このためです。

人間の体が1日に排出する水分の量を合計すると、約2.3リットルにもなります。おもな排出分は、不感蒸泄(汗などとして感じなくても皮膚や呼吸を通して水分が失われていること)として約1リットル、尿や便として約1.3リットル。

健康な人は、1日の排出量とほぼ同じ約2.3リットルの水分を飲食物から補給する必要があります。平均的な食事で約0.6リットル、食べ物を分解してエネルギーを得る際にさらに0.2リットルの水分を摂取できるので、残りの約 1.5リットルを飲料水から摂取することになります。

この摂取量と排出量のバランスがくずれると、さまざまな症状があらわれます。水分が不足すると、脱水症や熱中症の原因になることはよく知られています。

また、過剰に摂取した場合、水中毒という症状が引き起こされ、内臓に負担がかかり体がだるくなったり消化不良を起こしたりすることがあります。これは体内のナトリウム濃度が低下するためで、ひどい場合は死に至ることもあります。一度に大量の水を摂取しないよう注意が必要です。


a0028694_9205259.gif生活の中で効率的な水分摂取を

水分補給の方法として、一気にたくさん飲むのではなく、1回コップ1杯程度(150~250ミリリットル)の量の水を1日に6~8回飲み、1日の必要量(約1.5リットル)を補給するというものが挙げられます。朝起きたとき、通勤で歩いたあと、スポーツをするとき、入浴後、就寝前などにこまめに水を飲めば、水分不足に陥ることなく、また水のとりすぎで体に負担をかけることもなく、疲労回復や健康維持に役立てることができると考えられています。

1)朝起きたとき
朝起きたときの私たちの体は、寝ている間に皮膚や呼吸を通して水分を失い、水分不足に陥っている状態です。血液中のミネラル濃度も高くなっているため、朝一番の水分補給は重要であると考えられます。

2)スポーツをするとき
一昔前は、運動中に水分をとると疲労が増すと言われていました。しかし運動中には大量の汗をかき、水分はもちろんナトリウムなどのミネラルも体から失われてしまいます。体重の2%の水分を失うと軽い脱水症状に陥り、動作反応の低下や食欲喪失などの症状があらわれます。

適切に水分補給をしないと、熱中症や熱けいれんを引き起こしかねません。ミネラルや糖分を十分にとる必要がある場合はスポーツドリンクを、糖分濃度を抑えたほうがいい場合はスポーツドリンクをミネラルウォーターで薄めたものを摂取するとよいでしょう。

3)入浴時
入浴による発汗で、私たちの体は水分を失っています。入浴後には水分補給をすることが大切です。

4)就寝前
朝起きたときと同じように、就寝前の水分補給も大切。睡眠中の水分不足による血液中のミネラル濃度の上昇を防ぐと考えられています。













































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by amor1028 | 2011-08-08 08:40 | 飲料水・生ジュース