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by amor1028

カテゴリ:中国 トリビア 情報( 2 )

【中国列車衝突事故写真と4動画まとめ 】:「ゴネればゴネるほど賠償金は減ると発表」:「遺体どこにもない」:「運転席には国家機密がつまってる」と中国鉄道部・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:中華人民共和国鉄道部 wiki, 中華人民共和国 高速鉄道 wiki


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「ゴネればゴネるほど
賠償金は減る」と発表 

2011.7.26
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先日発生した、中国列車衝突事故で 死亡した遺族との賠償交渉が始まりましたが、最初の遺族に50万元(約600万円)が提示されました。

なお、この額は 基本賠償額が 17.2万元。保険などから加える額が20万元。その他、遺族の交通費、葬式・埋葬費などの雑費として10万元とのことですが、残りの数万元は、賠償金の交渉期間が短ければ短いほど多くの額が至急され、交渉期間が長引く場合はどんどん報奨金が減らされるとのこと。

なお、この賠償金の交渉は10日間程度で終わらせた意向がある模様。

http://news.sina.com.cn/c/2011-07-26/135722879134.shtml
(中国語)





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中国列車事故の
埋めた車両に死体が何体も
入ったままの証拠動画、写真 

2011.7.27
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なんか中国人(HK iCable TV(香港)が日本で広めてくれと訴えていたので広めます!中国列車事故の埋めた車両に死体が何体も入ったままの証拠動画です。


◆中国列車事故の埋めた車両に死体が何体も入ったままの証拠動画
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◆動画から抜き出した決定的なシーン!
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中国国内では、このニュースはもうあまり報道してないそうです­。(規制が入った?)香港がかろうじて報道しているようです。

中国は存在してはいけない国なんだろうな。国連の常任理事国から中国を外して、中国をつぶして民主化させないと中国人は幸せになれないだろうね。








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<中国高速鉄道事故>
「残骸処理は人命より大事か」 
遺族ら、怒号をあげる 

2011.7.27
tyugokuboudou
 
【大紀元日本7月27日】「なぜ5時間で捜索を打ち切ったのか」。高速鉄道事故で家族を亡くした遺族らは泣き叫んだ。

香港・明報によると、浙江省温州市の高速鉄道事故で犠牲者の遺族らは25日、温州市政府庁舎の前に集まり、政府の事故対応に対して抗議活動を行った。遺族らは、救助活動の早期打ち切りに強い不満を持っており、事故真相の解明を政府に求めた。


a0028694_9205259.gif「叔母の頭が半分に」

浙江省紹興市から来た男性・楊峰さんは事故で、妊娠7カ月の妻(28)と義母(52)ら家族5人を亡くした。「車両にまだ人がいるのに、(重機による)現場整理を始めていた。残骸処理は人の命よりも大事なのか」と明報に訴えた。

楊さんが家族が事故に巻き込まれたことを知ったのは、事故後30分が過ぎた23日午後9時ごろ。紹興市から事故現場近くまで車で駆け付けたのは夜中の1時。「特別警察の2重の封鎖を突き破り、やっと現場に辿り着いた僕が見たものは、消防隊員らが並んで指示を待つ光景だった。だれも救助する人はいなかった」

「僕は自分で事故車両に入った。人の手や足が見えていた。しかし、だれも運び出そうとしなかった」。消防隊員らは楊さんに、救助活動はすでに終了したと告げ、朝5時には現場整理が始まるとも伝えた。

多くの「遺体」を車両に残したままの現場整理は人の手でなく、重機を使って行われたという。「妻の顔は無残な姿になっている。叔母の頭部は半分しか残っていない」と楊さんは涙ながらに訴えた。「これは追突で負ったけがなのか、重機で潰されたからなのか誰か教えてくれ」。人の命は鉄道部の幹部には、取るに足らないちっぽけなものに過ぎないと楊さんは非難した。また、事故車両をむりやり引き降ろしたことについて、「中にいる被害者のことなんてまったく考慮していない」と咎めた。

「鉄道部にとって人命よりも運転再開のほうが大事だった」。声を荒げた楊さんは、「なぜ鉄道部が介入すると、消防隊がすぐ引き揚げたのか」と鉄道部の対応への怒りをあらわにした。


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a0028694_9205259.gif怒りが広がり、温州市民が追悼集会

その怒りは温州市民にも広がっている。25日夜、市民ら数千人が市内の世紀広場で追悼集会を行った。ミニブログの呼び掛けから広まった今回の集会に20代の若者が多く参加したという。中には事故で命を落とした中学生・朱さんの同級生らおよそ100人も追悼集会に参加した。

ロウソクを手に持った市民らは犠牲者の冥福を祈り、「市政府へ行こう、真相を求めよう」というスローガンを口々に叫んだという。

また、今回の事故犠牲者について、「集団火葬」が行われるとの情報が流れている。追悼集会の参加者から「集団火葬に反対!すべての死者を公表しろ」と怒号があがったという。ペンネーム「大鵬看天下」のネットユーザーは同25日夜7時にミニブログで、福建省の遺族らが温州市政府庁舎に集まり、犠牲者の集団火葬に抗議したと写真付きで書き込んだ。「死者に安息を」と訴える遺族らに警戒するかのように、市政府の敷地内に特別警察の車両が待機していたという。

一方で、26日未明には、今回の事故による死者の数は39人に訂正された。政府が公表した数字に対して、上海東方衛星テレビ24日の報道では、現場情報として死者は63人だと報じられている。なお、インターネット上では、死者は179人に上るとの生命保険会社の情報も流れている。






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(中国鉄道部は、列車衝突事故の現場で運転席車両を粉砕して埋めた件でNYtimesの取材に対し、「運転席には国家機密レベルのテクノロジーが詰まっておりこれが漏洩するのはまずいので現場で破壊して埋めた」と回答)

「運転席には
国家機密がつまっている」と
中国鉄道部 

2011.7.25
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中国高速鉄道の追突事故をめぐっては、早期の事態収拾で“幕引き”を図りたい当局側の思惑が鮮明となり、ネットを武器に批判を強める世論とのズレも次第に広がっている。

死傷者の数をめぐっては、中国国営新華社通信の報道と鉄道省の公式発表が食い違う異例の事態となった。

また同報道官は負傷者数を192人と発表し、新華社電が伝えていた210人以上との報道も退けていた。しかし、新華社電は25日午後には、地元当局者の話として死者は38人になったと報じ、被害の掌握をめぐる混乱は続いている。

ネット上の調査でも25日夕の段階で、鉄道省発表の死者数の数字について「信じられない」という声が圧倒的に多く、浙江衛星テレビも同日、「行方不明者がまだ多数いるもようだ」と疑念を呈した。


現場では、追突した列車の運転席を含む最前部が土中に埋められたほか、落下した車両の解体や撤去作業が優先されたことに、ネットでは「生存者がいるかもしれない車両を重機で解体した作業は殺人に等しい」などと当局を非難する発言が続々と書き込まれ、「技術的な問題を隠そうとする当局の狙いがあるのではないか」と疑う声も強い。

鉄道省報道官は「先頭車両を埋めたのは危険を回避する緊急措置だった」と会見で釈明。事故後わずか1日半で運行を再開したことに、現場検証など事故原因の調査をないがしろにしたとの批判もある。

胡錦濤指導部などトップに対する責任問題への波及や、内政への影響を懸念して事態収拾を急いだとみられる。

追突車両の最前部を破壊し埋めた中国当局の対応に、日本の専門家らから「論外だ」「事故原因究明につながらない」「再発防止に反する行為」と批判が続出した。

北海学園大の上浦正樹教授(鉄道工学)は「ブレーキの故障など機械に不具合があったかどうかを検証するためにも事故車両の保存は重要」と話す。

自動列車制御装置(ATC)に異常があった可能性も指摘されているが、上浦教授は「日本の新幹線なら、ATCに異常があっても列車はすぐに停止する。中国の事故はその信号回路に不具合があったのではないか」と分析する。

中国当局の事故対応は「技術は失敗から繰り返し学んでこそ進歩する。こんなことをしていたら再発防止にならない」と指摘した。






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「壊して、埋める」鉄道事故処理
中国内で「証拠隠滅」と批判殺到 

2011.7.25

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衝突事故を起こした中国の高速鉄道は、事故発生からからわずか1日半後の2011年7月25日朝(現地時間)、運転が再開された。復旧作業中の「事故車両を壊して、埋める」といった対応に「証拠隠滅だ」との声も相次いでいる。中国当局は「作業をしやすくするため」などと釈明しているが、中国国内からも「ナンセンス」「吐き気がする」などと批判が高まっている。

事故は7月23日20時50分頃起きた。国営新華社通信によると、何らかの理由で停止していた「D3115」号(福建省福州行き)に、「D301」号(同)が追突。追突したD301の車両4両が高架橋から落下した。少なくとも38人が死亡するという大惨事だが、この事故処理をめぐって、批判が相次いでいる。


a0028694_9205259.gif「まだ、中に人も物もある」と訴える

本来ならば、事故原因究明のために保存されるべき列車が、翌7月24日朝には、早々と解体され、埋められてしまっているのだ。

中国の動画共有サイトには、その様子を収めた動画が複数アップロードされている。そのうちのひとつでは、少なくともショベルカー5台がかりで、高架の下に落下した車両を転がし、解体する様子がはっきり分かる。別のショベルカーは、深さ4~5メートルの穴を掘っている。見物人が、「まだ、中に人も物もある」と訴える場面もあり、救助や遺体収容の作業が十分に完了しないままに解体作業が進んでいる可能性もある。

この動画のコメント欄には、

a0028694_3154158.gif「粗暴で、野蛮なことだ」

a0028694_3154158.gif「不名誉なことだが、せっかちに埋めるべきではない」

a0028694_3154158.gif「救助活動には動員を惜しむのに、犯罪を埋めるのには積極的なんだな」


と、当局の対応を批判する声があふれている。中には、「何故埋める必要があるのか。説明が必要だろう」と、説明を求める声もある。ニューヨークタイムズ紙は、その背景として、「鉄道省によると、列車には国家レベルの重要な技術が含まれており、盗み取られる可能性があるため、埋めなければならないのだという」と報じているものの、中国当局は、別の角度から説明している。

事故から丸1日以上が経った7月24日深夜、鉄道省の王勇平報道官が会見を開いた。だが、これが「大荒れ」となった。香港のフェニックステレビのウェブサイトなどによると、当初は、同日昼に国営新華社通信と中央テレビ(CCTV)の2社のみを対象にブリーフィングを行うことになっていたが、それ以外の社が不満を表明。仕切り直す形で会見が開かれた。

王報道官は、「中国の高速鉄道の技術は先進的で、今でも自信がある」と主張する一方、だが、追突の原因については「事故の調査結果が出てこないと答えられない」と口をつぐんだ。


a0028694_9205259.gif「すべて茶番。どこに誠実さがあるというのか」

さらに、肝心の車両を埋めた理由については、「埋めたいのではなく、埋めるしか方法がない。現場の状況は複雑で、地面は泥沼で、作業が困難だった。また、他の車両への対応も並行して行わなければならない。そのため、先頭車両を埋めて上に土をかぶせて、作業をしやすくした」と釈明。その上で、「(現場から)このような説明を受けている。あなた方が信じるかどうかは自由だが、私は信じる」と言い放った。

また、すでに救助作業が終了し車両の解体作業が行われている時に、子ども1人の生存が確認されたことを指摘されると、「これは生命の奇跡」と開き直り、報道陣から大ブーイングが上がった。会見は30分程度で打ち切られ、王報道官は報道陣にもみくちゃにされながら、逃げるように会場を後にした。 この会見の動画も、動画共有サイトで公開されている。


会見冒頭、王報道官が若干の笑顔に見える表情を見せたこともあって、コメント欄は、

a0028694_3154158.gif「どうやって信用しろというのか。吐き気がする」

a0028694_3154158.gif「すべて茶番。どこに誠実さがあるというのか」

a0028694_3154158.gif「私たちの国家の技術には問題がある。能力もダメで、人もダメで、『安全第一』だという意識もない」
と、当局への嫌悪感に満ちたコメントが多い。






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中国の事故を喜ぶ
日本のマスコミ? 

2011.7.26
blogos

今日もやはり中国の高速鉄道の事故に関するものです。『環球網』に「日媒批评中国掩埋车体做法 称应让日欧介入彻查事故」(日本のマスコミは中国が車両を埋めたことを批判し、日本や欧州も事故の徹底調査に参加させるべきとしている)という記事があり、いろいろ思うことがあったので、これについて少し。

一言で言ってしまえば、今回の中国の高速鉄道の事故に関する日本の報道を批判したものです。The Financial Timesの社説など、欧米のマスコミが中国の態度を批判していると最初に断っていますが、記事の標題にあるように、基本的にこの記事でやり玉にあがっているのは日本の報道です。実際最初に日本では「他人の不幸を喜ぶ」態度が明らかだと、ことわった上で日本の記事が紹介されています。

例えば、『朝日新聞』の7月25日の社説「中国鉄道事故 背伸びせず原因究明だ」では最後を「中国当局は日欧の協力も求めて事故を徹底的に調査し、安全第一の基本を確立しなければならない。それができなければ、交通機関にとどまらぬ幅広い分野で進む急成長に対して、技術の安全さを危ぶむ、中国リスク論さえ招きかねない。」とまとめていますが、この部分を含めこの社説を以下のように翻訳して紹介しています。 

『今回の事故は中国技術の「急速の応用」の危険性が明らかになったので、中国は日欧の協力を得て、徹底的に事故を調査しなくてはならない。交通の発展だけでなく、あらゆる分野において急いでことをなすことは危険を伴うものであり、国際的に「中国リスク」という言葉が出てきても何の不思議もない。』


続いて『毎日新聞』の「中国高速鉄道:伴野副外相「しっかり事故原因究明を」」が翻訳されています。この記事は、伴野副外相が、「甚大な事故が起きた時、原因を追究し、再発防止に努めるのは国際貢献の一つでもある。中国政府はしっかり原因究明してほしい」と述べたことや、原因究明のために、日本の技術や人材を提供する用意があることを表明したことが紹介されています。

こうした記事に対し、日本やアメリカも国が発展しているときはいろいろ問題が出たではないか、中国も現在高度経済発展中で、多くの矛盾があるのは認める。しかし、今回事故が発生したからといって、中国が発展してきた成果を否定すべきではないというのがこの記事の言わんとしていることです。
  
さて、これを読んだ中国人の感想(コメント)ですが、批判は甘んじて受けるべきだとするものもあるものの、かなりの方が日本の上から目線に反感を募らせているようです。つまり中国での事故なのに、何故日本にわざわざ調査の手助けをしてもらわなくてはならないのだ、よけいなお世話だ、中国を馬鹿にするかという話になっているわけです。中には日本が原発事故をおこした時、何故中国に検査させなかったのかという意見もありました。

『朝日新聞』の社説が典型ですが、元記事では中国の高速鉄道は日本やヨーロッパの技術の寄せ集めなのだから、必要があれば、日欧の協力を受けることも必要ではないかという文脈での発言となっております。つまり、日本では、あれは日本の技術を用いて造られてものなのだから、必要があれば、調査の手助けをしますよという前提で記事が書かれているわけですが、中国はあくまで独自に開発したものと主張しているので、こうした齟齬が生じるわけです。

こうした前提を紹介して『環球網』の記事が書かれているのであれば、ここまで日本に対する反感が募ることはなかったかと思いますが、あの愛国主義の『環球網』がそのようなことを書くはずがありません。実際、私も最初この記事だけを単独で読んだときは、確かに上から目線という感想を持たないでもありませんでした。

記事の翻訳を比べてもらえばわかりますが、翻訳としては殆ど問題ありません。しかし、元記事の一部だけを使うことや記事の並びを調整すれば、全然違った印象を与えるものになってしまう典型的な例かと思います。

今回の事故(及びその後の処置)を巡っては中国当局も一般大衆からかなりの批判を受けていることは周知のとおりです。うがった見方をしたくはありませんが、その矛先を少しでもそらすためにこのような記事が載せられたとするのであれば、それはそれでいろいろ思うところがあったものですから、参考までにということで、この記事を紹介させていただきました。





















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by amor1028 | 2011-08-08 09:47 | 中国 トリビア 情報
【【(驚)画像+動画あり】】:中国の人肉食の歴史を調べてみた。、「人肉市場」「人肉宴会」「人肉レストラン」があるのは中国だけ。65年の文化大革命時も人肉食が白昼堂々・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:中国 人肉食, カニバリズム


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中国人は
人肉を食べることを
楽しんできた!? 

2002.5.25
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人を食べるという行為は想像しただけで気分が悪くなる。だが中国人社会の中ではそんな行為が常識を逸脱した怪奇なものとしては受けとられず、ひとつの文化になっていた。そんな彼らの常識を漢方薬に見いだすことができる。


a0028694_9205259.gif飢餓になると人は人肉を食べる

どの民族でもすさまじい飢餓状態になれば人を食べる。日本では藤吉郎(後の太閤秀吉)が城攻めした鳥取城内で人肉が食われた記録が残っている。籠城4ヶ月目ですさまじい共食いがおこなわれた。

とくに足軽以下は容赦なく屍肉を食い、死体をあさるために夜間柵のそばまで忍びよって味方の戦死者の足を引きずろうとするものも出、それが敵の哨兵に撃ち殺されるや、その男を他の味方が食ってしまおうとするありさまになった。(司馬りょう太郎の太閤記より)

さらに生きているものさえ殺され仲間に食われたという。だが文献として残されているものはこれが唯一のものだ。日本人は同一民族のせいか仲間同士でのいわゆるとも食いはきびしい飢餓の状況においてさえほとんどみられない。

欧米ではどうだろう。アンデスの山中に墜落した飛行機の乗員が死んだ乗員を食べて生還した話はあまりにも有名だが、それ以外で人肉を食べたという話を聞かない。もともと遊牧民族である彼らは屍に東洋人ほどの敬意を払わない。

ベトナム戦争では米軍の兵士が殺したベトコンの耳を切り取って集めて勲章にし、太平洋戦争ではアメリカの大統領が日本兵の骨で作ったペンを愛用していた。こんな野蛮な行動はしても欧米人には人肉を食べる習慣がない。多分、飢餓状態になれば人肉も食ペたと想像されるが、キリスト教の影響なのか古今の欧米の戦争でもそういったたぐいの話を聞かない。



a0028694_9205259.gif中国人は人肉を食べることを楽しんできた!?

だが中国人は違う。あきらかに人肉を食べることを楽しんできた。人肉食、人相食、夫食婦、婦食夫、易子而食(親がお互いに子供を交換して食べる)こういう記録が中国の史書の随所に見いだされる。あの春秋戦国の覇王桓公は子供の丸蒸しを料理として賞味した。宋代には人肉料理のメニューさえある。そのころ食肉用の人間は「両脚羊」と呼ばれていた。

1984年、台湾近郊で炭鉱事故がおこり、ただ一人生き残った炭坑夫は生き残るために人肉を食べた。 そして「息の切わた人間の肉はおいしくない。やはり生きている人間の肉はうまかった」と発言して大きなニュースになった。

人を食べたからではない。どれが美味しかったという点でだ。それについて台湾大学の教授が人肉と牛肉と豚肉のいずれが、より栄養価が高くうまいかを新聞紙上でコメントした。このことは如実に中国の社会常識として現在でも人肉は食用たりうることを物語っている。(封神演義  安能 務氏より)

つまり中国にとって人間を食べるという行為は飢餓をしのぐのためではなく、食文化の一つなのだ。



a0028694_9205259.gif 漢方では人体を薬として使う

こういった文化を持つ中国人にとって人体は賞味すべき料理の材料のみならず薬の材料でもある。胎盤を火であぶって乾燥させ粉末にして元気を出す薬として使う。これを紫河車(しかしゃ)という。また人間の毛髪を黒焼きにして血止めに使う。乱髪霜)と呼ぶ。これらの漢方薬は特殊な薬ではなく、普通 に使われる薬にすぎない。

中国人には目が悪ければ目を、肝臓が悪ければ肝臓を食べる習慣がある。同じ肝臓なら人間の肝臓がよい。だから文化大革命の混乱期には多くの人が殺され臓器が食ペられた。

臓器の取りだし方まで解説した本もある。肝臓を取り出すためにわざわざ人を解剖する必要はない。肋骨の下にナイフで切り込み入れ、屍の胸を足で蹴ると肝臓が飛び出るという。

こんな中国人の強烈な享楽的、現実的パワーには驚きを禁じえないが、この貪欲な好奇心が漢方薬を発展させる原動力になってきたこともまた間違いない。



a0028694_9205259.gif 私の経験

私の鍼の先生から聞いた話だ。先生が中国大陸を放浪したときのことだ。「猿の生け作り料理」に出くわした。丸い木のテーブルの真ん中に穴があいていてそこから猿の頭だけが出ている。

頭は動かぬ ように金属の棒でテーブルに固定され、頭蓋骨が眉毛の上から円周に切り取られて薄い膜をかぶった脳みそが露出している。

猿は麻酔でもかかっているかのようにぼんやりと目をあけている。この猿の脳みそをスプーンですくって食ペる。猿は自分の脳みそが食べられるのを見て涙を流すのがまた一興だという。先生は吐き気をもよおして、その場から慌てて立ち去った。







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21世紀に
人肉料理文化のある
残酷民族は中国だけ 

中国虐殺史
 
飢饉や非常事態、異常者によるカニバリズム(食人)はどこの国でもある(日本で日本兵が仲間を生きるために食べる、もちろんあった)。 しかし、「人肉市場」「人肉宴会」「人肉料理法」「人肉レストラン」があるのは中国だけ。人肉を楽しんでいる思考の隣人。

中国の史書にたくさん残されている。自分の肉を親に食べさせるというような孝行話が多い。1965年くらいの文化大革命では、人肉食が白昼堂々と行われていた。

現在も、田舎では胎児のスープ(嬰児湯)が滋養強壮の為に食べられている。「レイプ・オブ・南京」で、アイリスチャンの書いた「日本兵が人肉餃子をつくる」という所が、自分の国の文化からきている嘘というのがわかる。 また、ネットで、韓国人らしき人物が、日本には食人があるという偽記事を流している噂があります。 どうみてもおかしい。



a0028694_9205259.gif人肉メニュー

a0028694_3154158.gif「臠」:生肉をスライスして食べる、刺し身。「凌遅刑」という刑で食べられた。

a0028694_3154158.gif「脯」:干物。刑罰として用いられることが多い。

a0028694_3154158.gif「羹」:肉鍋。

a0028694_3154158.gif「醢」:塩辛。干して麹を混ぜ上 等の酒に漬けて密封して100日で出来上がり。孔子の高弟、子路が醢にされた。

a0028694_3154158.gif「炙」:人肉のバーベキュー(『韓非子』より)。

a0028694_3154158.gif「変換文字なし」:乾し人肉

a0028694_3154158.gif「血饅頭」:饅頭に罪人の血を浸し、市民に販売した。1860年頃。北京西郊で罪人を処刑した時、刀手(首切り屋)はその斬り首より噴出する鮮血に饅頭(マントウ)を漬し、血饅頭と名つけて市民に販売した。「千八百六十五年の頃、北京西郊で罪人を処刑した時、刀手(首切り屋)はその斬り首より噴出する鮮血に饅頭(マントウ)を漬し、血饅頭と名つけて市民に販売したという。」(Peking and the Pekingese. Vol. II, pp. 243-244)これもまさに魯迅が『薬』で描くところの伝統的風習です。

a0028694_3154158.gif「塩屍」:人間の塩漬(『唐書』秦宗権伝より)

a0028694_3154158.gif「嬰児の水餃子」:正式名称は不明。嬰児の肉をミンチにした水餃子。

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「嬰児のスープ」:
正式名称は不明。嬰児湯とも呼ばれる。2004年、遼寧省でのニュースで確認されている。



a0028694_9205259.gif人肉用語

「喫人」:チーレン。人食いの事

「両脚羊」:人間の肉という意味(二本足の羊)

「不羨羊」:若い女の肉(羊より美味い)

「和骨爛」:子供の肉(煮れば骨まで食べられる)

「想肉」:男の両腿と女の乳房。(懐かしの肉)あまりの旨さにまた食べたくなるから。

「易子而食」:(子を交換して食す)自分の子供を食ぺることだけは避けようと、近隣の子供と交換した。



a0028694_9205259.gif人肉歴史の一例

■紀元前1100年ごろ、殷の紂王が、伯邑考をスープにして、それを父にたべさせた。

■618年、朱粲は「酒を飲んだ後の人間の味は、ちょうど粕漬けの豚に似ている」 (『唐書』朱燦伝)

■882年、黄巣の乱で賊は人々を捕らえて食用にした。一日ごとに数千人をも食べてしまった。(『唐書』黄巣伝)

■902年、人肉市場では「市中人肉を売る、斤あたり百銭(文)。犬肉は五百銭」(『資治通鑑』唐紀)

■1126年、人肉市場では、一斗の米が数万銭、人肉は豚肉よりも安く、若い男の死体が一万五千銭で買えた。

■1587年に書かれた「本草綱目」という漢方薬の本に、「人」の項目が。骨、陰毛、精液、ふけ、大便、尿など。

■1644年、張献忠という盗賊が四川省を占領、3年間で四川省の人間はみんな食べられて全滅。

■四川大虐殺では人口600万だったのが1万8000人に。「殺人競争」

■1894年、殺人鬼アルバート・フィッシュの手紙「清の人肉市場では、ポンドあたり1~3ドル。12歳以下の子供たちは全て食べ物として売られていた。Cはそこで人肉を覚えた。」

■1965年、文化大革命、白昼堂々人肉宴会が行われ、生徒が教師を食べた。百余の死体が香港に漂流して有名になった。中国・広西省武宣県では文化大革命の間に、共産党の迫害によって死んだ人間は524人。その内、食われた者は百数十人。武宣県において食人行為を行った者は推定1万~2万人にのぼる。1968年7月1目、武宣県の桐嶺中学副校長・黄氏は、糾弾大会につるし上げられ殺された。学校の食堂や廊下、区役所の炊事場でや教員宿舎や女子学生宿舎で、人肉を煮たり焼いたりしての人肉料理の宴会が行われた。


a0028694_9205259.gif参考書

■食人宴席
■支那人の食人肉風習 桑原隲藏
■『中国の崩壊が始まった!』
■ブライアン・マリナー (平石律子訳)『カニバリズム 最後のタブー』(1993年、青弓社)
■K. R. Chong, Cannibalism in China
■『呪われた中国人』(カッパ.ブックス)
■「戦争の歴史 日本と中国」(黄文雄 WAC 2007年)
■魯迅『薬』





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中国のカニバリズム
wikipedia
 

中国でも、過去には飢饉や孝行、薬用、戦争、儀礼などでカニバリズムが行われたとされ、文献にも記されている。それぞれの意図については前項「社会的行為としてのカニバリズム 」も参照のこと。

古くは『韓非子』に「紂為肉圃、設炮烙、登糟丘、臨酒池、翼侯炙(あぶり肉)、鬼侯臘(干し肉)、梅伯醢(塩漬け肉)」という記述が見られる。この「醢(かい)」なる言葉は塩漬け全般を指す語でもあり、獣肉の料理を指すこともあれば、見せしめのために塩で防腐した遺体を指すこともあり、必ずしも人肉食を指さない。

黄文雄は食人の記録から、中国人は「人食い人種」であり、「食人文化は、中国四千年の歴史を貫く伝統」であるとし、また、孔子が人肉好きだったとする。

『子路が衛国の大夫である孔悝の荘園の行政官になっていたころ、衛国に父子の王位争いが起こった。子路はこのお家騒動にまきこまれて、殺された。子路の屍は細かく切りきざまれ、無惨にも《醢》にされた。それは使者によって孔子の食卓にまで届けられてきたのだ。以来、孔子は大好物の《醢》を食べるのをやめたそうだ。』(これは『礼記』、『東周列国志』、『荘子』にも記されている)



a0028694_9205259.gifなお『礼記』『荘子』の内容は以下の通りである。

檀弓上:孔子哭子路於中庭。有人吊者,而夫子拜之。既哭,進使者而問故。使者曰:“醢之矣。”遂命覆醢。

子以甘辭說子路而使從之,使子路去其危冠,解其長劍,而受教於子,天下皆曰‘孔丘能止暴禁非’。其卒之也,子路欲殺衛君而事不成,身菹於衛東門之上,是子教之不至也。


いずれも、子路が「醢」「菹」(いずれも漬け物の意味で、肉の塩漬けを指す)にされたという記述があり、『礼記』では最後に家にあった「醢」を捨てさせたとある。「醢」は「人間を塩漬けにする刑罰」という意味も持つが、孔子の家にあった「醢」は「塩漬けの肉」を指し、これが何の肉から作られたかについて説明されていない。

『東周列国志』には、衛国の使者が「夫子を敬慕して、大胆に珍味を捧げます」と人肉を食べさせようとする記述があるが、これは明末に馮夢竜が著した歴史小説であり、史実ではない。



a0028694_9205259.gifこの他、『孔子家語』にも同じ逸話がある。

子路與子羔仕於衞。衞有蒯聵之難。孔子在魯聞之、曰、柴也其來。由也死矣。既而衛使至。曰、子路死焉。夫子哭之於中庭。有人弔者、而夫子拜之。已哭。進使者而問故。使者曰、醢之矣。遂令左右皆覆醢。曰、吾何忍食此。

明治書院版『孔子家語』の訳者宇野精一は「衛の人が子路の遺体を塩漬けにしたのは、単に刑罰として行ったのではなく、おそらくその肉を食ったのだろう。それは勇者の肉を食うことに意味があったのだと考えられる」と推測している。


『史記』にも、飢饉や戦争により食料がなくなると、自分の子を食うに忍びなく、他人の子供と交換したのち絞め殺して食べたという記述が残っている。

三国時代にも人肉食が見られ、三国志 (歴史書)14巻『魏書 程郭董劉蔣劉傳』の程昱伝に引用された『世語』(『魏晋世語』)逸文に「世語曰 初 太祖乏食 昱略其本縣 供三日糧 頗雜以人脯 由是失朝望 故位不至公」と、略奪した糧食に人肉が含まれていたために程昱が出世を逃したという記述がみられる。これらの記述は、当時人肉食がタブー視されていたことも示している(『演義』については後述)。

しかし唐代以降は人肉食へのハードルが下がったという議論があり、例として引かれるのは『資治通鑑』の人肉の市場価格が二十年で数十分の一に暴落した記録である。 また自らの肉を病気の夫などに食べさせることが美談として称賛され、元代の『事林廣記』には、その行いに政府が絹や羊や田を与えて報いたという記述がある。

明の時代の李時珍による『本草綱目』人部]には、人肉をはじめ人間由来の漢方薬が記されている。特に宮廷を中心として、女人の血から作った薬(仙丹)が強壮剤としてもてはやされた。不妊で悩む世宗の代には、宮女に投薬してまで出血を強要したため、多くが衰弱死したという。 民間では、同時代の『南村輟耕録』に、戦場での人肉食の実例と調理法が多岐に渡って紹介されている。この食事方式を採用した隊では戦果が食事に直結するため、大いに士気が高揚したという。

清の時代にも依然として人肉食が残っていた。宮廷でもしばしば人肉食が行われ、高官が赤ん坊の肉を好んで調理させた逸話が伝わる。著名人では、西太后が病の東太后の歓心を買うため肘肉を羹に供したという(左の肘に包帯を巻いた上での自己申告であり、真偽は不)。

また、古来より凌遅刑(千刀万剐)という全身を切り刻む処刑方法が存在したが、刑場近辺で死刑囚の肉片が食用ないし薬用に供されていた記録があり、廃止された1905年には北京で撮影が行われている。なお著名人が同処刑後に食された事例では、明朝の劉瑾・袁崇煥のものが挙げられる。ただし劉は酷吏、袁は名将であり、食の意図は異なるものと思われる(差異は前項参照)。

小説にも人肉食に関する記述は多い。中国四大奇書のひとつである『西遊記』には妖仙ばかりか猪八戒も人肉を食らおうとする記述があり、『水滸伝』に至っては全編にわたって山賊(百八星含む)による人肉食が描かれる。『三国志演義』には「劉備が曹操に追われてある家に匿われた時に、その家の主人が劉備に献上する食料がなく妻を殺害し、その妻の肉を劉備に献上しそれに感動した劉備はその後その家の主人を高官にした。」との記述があり、吉川英治も自訳の該当箇所で中国の食人文化について触れている。ただし、こういった小説(いずれも宋代以降)の記述を人肉食の証左とできるかは疑問が残る。

近代では、文化大革命時にも粛清という名目で人肉食が広西等で白昼堂々と行われていたという報告がある。

なお現在の中国では食人はタブーとされており、違法である。堕胎された胎児などを食べる文化が現存するとの指摘もあるが、トリック写真やパフォーマンスの一部だと判明した事例も多い。香港やマカオでもしばしば食人事件が噂され、盛んに作品に翻案された。香港映画『八仙飯店之人肉饅頭』はその一例である(実際の八仙飯店殺人事件では、被害者十名の胴体が発見できなかったに留まり、人肉食は立証されていない)。 また2008年には香港でもこの映画を思わせる事件が発生した。少女を殺害し、遺体を切り刻み肉と内臓をミンチ機で細切りにしトイレに破棄し、手足の骨は肉屋の店頭に並べたという。(王嘉梅さん殺人事件)










このバッグの中には、600ページにのぼる原稿が入っている。中国共産党当局が絶対、発売禁止にする事実を記録したものだ。われわれはついに中国大陸から脱出に成功したのだ。これからは、この凄惨な事実を語ろうと思う。

この原稿はどんな読者も驚かせるに違いない。著者の私自身でさえ、執筆中、何度となく身震いして、ペンを握ったまま涙をおさえられなかった。しかし、過去の血塗られた行為は、決して私を麻痺させてはいない。

私は身震いし、わが民族のための懺悔録を執筆しているのだ、と言い聞かせた。もちろん自分が危険を冒していることも自覚している。中国共産党当局者は、いっそう私に対する迫害を強めるだろう。

それだけでなく、まったく悪意のない多くの同胞にも、私が「臭いものに蓋」という因習を守らなかったということで、中国人が軽蔑されることになった、と責めるだろう。

(当局者は事実上、すでに数度にわたって、この原稿のための取材ノートや資料を強奪しようとした。しかも、そのうえ妻を逮捕し最近の私の著作動向について尋問し続けた。)

だが、決意というものはそれほど難しくはない。私の義憤は、ある資料室の奥深くに綴じ込まれていた残虐行為報告によって生じると、もう地獄に落とされる恐怖をも乗り越えることになった。以上

「食人宴席」抹殺された中国現代史 まえがきより抜粋 (鄭羲 黄文雄訳 光文社カッパブックス 1993)






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by amor1028 | 2011-07-30 09:44 | 中国 トリビア 情報