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by amor1028

カテゴリ:北朝鮮 トリビア 情報( 1 )

【【写真・動画あり】】:「北朝鮮の小学校の夏休みの宿題 「ウサギ皮」「鉄屑」を収集し提出!?」完遂できなければ1年を通じて批判を受けなければならない・・・詳細は「知識の泉 Haru's トリビア」をご覧下さい!!/キーワード:北朝鮮 小学生, 北朝鮮 金正日, 北朝鮮 教育, 恐るべき 子供の計画


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【北朝鮮】
小学校の夏休みの宿題は
「ウサギ皮」や「鉄屑」
などを集めて提出する事!? 

2011.7.22
dailynk

北朝鮮の小・中学校で今週末から夏休み入りすると伝えられた。咸鏡北道の消息筋は22日、「小・中学校が先週から始まったの評価試験を終え、今週末から8月末まで夏休みに入る」と話した。

北朝鮮の小学校と中学校は、1~2日の違いはあるが、通常なら7月末から夏休みに入る。「夏休みの宿題」が学科別に与えられる。違いといえば、「子供の計画」と呼ばれる課題があるという点だ。軍・・党の運用資金を補う目的で、学生たちにウサギ皮や鉄屑をなどを提出させるのだ。

各校は生徒の課題遂行を点検するために、10日ごとに報告を受けていることが分かった。学科別の課題は、科目別、日付別に確認し、「子供の計画」は口頭で報告を受ける。その結果を始業式の前に学校に提出する。

子供の計画が開始された時期は確認されていないが、1960年代初めから実施されたと伝えられている。 60年代初めに平壌で小学校を卒業した脱北者は「休みになると、学校が子供に計画を指示し、ウサギの皮などを納めた」と話した。

ウサギの皮は人民軍支援という名目で行われる。この他にも紙くず、ゴム、鉄屑などを数kg提出させるが、その用途は不明である。小学生と中学生では、計画の量に違いがある。

小学生は、ウサギの皮3枚と5000ウォン程の鉄屑などを提出、中学生は、ウサギの皮5枚と8000ウォン程の鉄屑などを提示する。ウサギの皮1枚の価格は、合格品(長さ35cm、幅20cm)が4000ウォン程度だ。

現在、コメ1kgが2000ウォンで取り引きされており、小学生は約コメ8.5kg、中学生はコメ14kg相当する量を提出している。経済難に苦しむ住民には大きな負担だが、金正日体制には最高の資金の窓口となっている。

2009年の統計庁の資料によると、小学生は150万人、中学生は220万人と推定されている。単純計算で子供の計画で、北朝鮮が稼ぐ金額は総916億ウォンに達する。ドルに換算すると約3564万ドル。 7月は1ドル2570ウォン程度。

ウサギを育てていない家庭では、市場で革を購入して提出しなければならない。問題は、市場でもウサギの皮が多くない。これに伴い、学校では薬草や山菜などでの提出を認めている。

子供の計画を実行出来無い場合、1年間生活総和で非難される。このため、学生たちは毎日のように薬草や山菜を採取するために山に登る。競争が激しいため、ほとんどを市場で買って満たしているのが現実。

また、その日の生活費を稼がなければならないため、生徒たちは家事も手伝わなければならない。親が市場に行かなければならないためため、畑仕事などは生徒の持分となる。課題と家事の両立を幼い頃からこなさなければならない。

20代の脱北者は「休みの時に子供の計画をクリアーするために、十日間程を山の中で苦労した記憶が生々しい。両親が市場に出向くため、一人で畑仕事をしたが手に負えない程だった」と小回りした。

2008年に韓国入し大学に通っている別の脱北者も「母親は市場で売る食べ物を作らなければならず、家事や畑仕事を引き受けていた。課題をこなず時間がなく、母親が稼いだお金でウサギの皮など購入した」と話した。

都市部の学生も、計画の遂行に困難をきたす。また、子供の計画が学科別の課題より重要視されたと脱北者たちは言う。ある脱北者は「その日の生活費が必要な家の子供たちは、学校の課題をする事が物理的に無理だった」と話した。

課題は出来なくても許される事が多いが、子供の計画を完遂できなければ1年を通じて批判を受けなければならないので、まず実行するという。





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北朝鮮の小学生向け
アニメに世界が懸念 

2011.6.27
中央日報

「本当に北朝鮮の小学生がこういうアニメを見るのか」「ぞっとする。信じられない」。北朝鮮のアニメーション「鉛筆砲弾」が動画サイトのユーチューブで話題になっている。

子どもを対象にしたこのアニメは、小学生の主人公が分度器の使用法を習う過程を描いている。ところが内容すべてが米軍に対する敵対心をあおり、彼らを撃退するという内容で構成されている。

内容はこうだ。森でウサギを捕まえて遊んでいた主人公のソクパリは、友だちから、「授業時間にも落書きばかり描いてまた1人で軍事ごっこをやってるのか」と叱られる。

そして家へ帰り机に座った。勉強しなければならないのは分度器の使用法だ。ソクパリは教科書に「U.S」と書かれた米軍帽を描き戦意を燃やしながらうたた寝してしまう。

夢の中で米軍艦隊が海に攻撃し進入してくる。友人とともに鉛筆で作った砲弾を撃ち米軍を撃退しようとするが、砲弾の角度を合わせることができず困りきる。分度器使用法がわからなかったためだ。結局ソクパリは米軍艦隊の逆襲を受け弱り切って眠りから覚める。

ソクパリは「勉強時間に一生懸命にやり先生の話もよく聞いてこそ立派な人民軍になれるということを悟った」と話した。そして分度器で角度を測る時は中心軸を正確に合わせなければならないという算数学習が続く。

このアニメは金日成(キム・イルソン)勲章を受けた朝鮮科学教育映画撮影所の児童映画創作団が製作したと表記されている。

2008年にユーチューブに上げられたこの動画は照会数25万件以上を記録するなど、いまでも世界のネットユーザーの熱い関心を受けている。コメントも2000件余りに上ったが、こうしたアニメの暴力性を懸念する内容がほとんどだ。

子どもたちにこうした内容を見せるとは信じられない」「こういう内容で算数を教えるとは衝撃的だ。ナチスも形無しだ」「子どもたちを亡ぼすようなアニメだ」という内容が多い。










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by amor1028 | 2011-07-29 10:11 | 北朝鮮 トリビア 情報